黒澤明の脚本が3本新たに発見、出会えて最高です。

素敵な作品に出会ったので、黒澤についてちょっと語りたいと思います。

好きな映画は、「赤ひげ」、「椿三十郎」、「七人の侍」、「用心棒」、「隠し砦の三悪人」、「悪い奴ほど良く眠る」、「天国と地獄」、「醜聞」、「羅生門」です。

正直、「赤ひげ」以降の作品は全く別物になってしまった。

画家を目指していただけに色への拘りは尋常でなかったらしいんです。

「椿三十郎」では椿のシーンで椿に色をつけようとしたが、思うように色が出ずに白黒のままにしたようだ。劇中では「赤い椿」と言うが、白黒を考慮して「黒い椿」

を使ったようです。

とにかくすごい監督に出会えて良かったです。